英文の場合

海外への宛名の書き方ですが、まず、すべての住所は表に書きます。

1、差出人の名前と住所
自分の名前にもMr.やMrs.をつけます。住所は、行をかえて書きましょう。

2、宛名
まず、相手の名前をフルネームで書きます。次に、会社名を書き、部署名も書きたいときは、
Attention : Marketing Departmentなどとします。

3、切手は必ず右上に貼る

4、「親展」などは外わきづけ
Confidential Personal「親展」などの外わきづけの言葉は、住所の下に書きましょう。

その他の外わきづけに、次のようなものがあります。
「至急」urgent/immediate
「郵便局留」Poste Restante


レターの書式に合わせた封筒の宛名の書き方もあります。

ブロック形式、インデント形式、セミ・ブロック形式の3パターンの書き方です。

封筒の宛名書きとしては、文書の形式に応じた書式があることに注意しましょう。

アメリカでよく使われるブロック形式で文書を作った場合は、住所のカンマの打ち方は「オープン方式」

また、イギリスで使われるインデント形式で文書を作った場合は、「クローズ方式」で、カンマを打つことに注意しましょう。

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正しい宛名の書き方を短時間で身に付く方法

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招待状などの返信

結婚式や招待状の宛名の書き方ですが、まず出欠の返信には一言加えましょう。

特に注意したいのが、会合、結婚式、招待状などの諾否通知の返信用はがきの宛名の書き方です。

返信用のはがきには、まず返信の宛名が印刷されていることが多い。

例えば、山田太郎行 というふうに「行」の字が付けられているが、これをこのまま出してはいけませんよ。

「行」を二重線で消して「様」または「御中」と、敬称を付けなければいけません。

また、返信記事欄に、出欠や諾否の表示例文がある場合は、どちらかを消すか、○印を打てばよいが、「ご出席」「ご欠席」の「ご」の字を消すのを忘れないように。

この場合、消すだけでなく、何か適当な一言を加えるとよい。

例えば、
「ご案内に感謝し、喜んで出席させて頂きます」「せっかくのご案内ですが残念ながら姪の結婚式のため失礼致します。皆様によろしくお伝え下さい」
と書き加えれば感じがよくなりますよね。

また、「ご住所」「ご芳名」の「ご」と「ご芳」の文字を消すのも忘れずに。

特に、「芳」の字を消し忘れる人が大変多いので注意して下さいね。


【参考サイト】
正しい封筒や手紙の宛名の書き方講座

>>宛名・ラベル・名刺のことならコチラにおまかせ

中身の便箋について

宛名を書く前に便箋にも気を使いましょう。


1、所定の便箋を使う

これも、自社特製のものを使用し、決して私用の便箋を使わないように。


2、手書きの場合は黒色かブルーブラックのインキを使う。

最近はインキの色も多様化し、緑、紫、セピアなどがあるが、ビジネス用はやはり黒かブルーブラックにするのが適当。

先方で、コピーをとることが予想されるような内容のものは、必ず、黒色で書くこと。ブルーはどうしてもコピーした時に薄くなります。


3、行末に注意する

手書きの場合、行末(1行の終り)に、「御」「貴」や相手の氏名がこないように注意する。

きそうになったら、形容詞、副詞を事前に挿入して次の行の頭にくるように操作しましょう。

また、数字や品名なども行末と次の行頭に分かれて読みづらくなったり、誤って読みとれそうな場合もそうした配慮が必要です。

ワードの場合も行末に「。」「、」がくると入らないから同様の処置を心がけましょう!


宛名がしっかり書いてあっても、肝心の中身が相手に対して、失礼にあったらどうしようもないですかね。


【参考サイト】
正しい年賀状の宛名の書き方

>>宛名・ラベル・名刺のことならコチラにおまかせ

角封筒など

宛名の正しい書き方の前に、まず、封筒や手紙は、色付きや模様入りはタブーです。


1、ビジネス用の封筒を使いましょう!

所定の封筒や手紙のものがあるときは、もちろんそれを使います。ない場合は、無地の封筒を購入しましょう。

色付きのものやイラスト、マンガなどの入った私用向きのものは絶対に使わないこと。



2、宛名はなるべく縦書きにする!

中味が横書きということみあって、封筒をヨコに使う人もいるようですが、郵便局の調べによれば、圧倒的に縦書きにして使う人が多いらしい。

郵便番号を記入する位置もタテも場合は確定しているし、処理も早く、区分けしやすい。




3、角封筒は挨拶用に!

役員の交代などの挨拶は、角封筒を使うのがエチケット。
これも従来からのしきたりもあって中味もタテ書きが圧倒的に多いので、封筒もタテ書きにしたいですね。




角封筒の宛名の書き方

(表)
切手は必ず右上に貼る。
会社あての場合は中央に社名がくるように書くとバランスがとれる。
郵便番号は右下に書く。

(裏)
特に注意したいのは左封じにしないこと。
必ず向って右に開くようになっているか確かめる。
住所などは封線にかけて書く場合もある。この場合は、「封」の字は不要。


宛名の正しい書き方は奥が深いでしょう!

【参考サイト】
正しいエアメールの宛名の書き方

>>宛名・ラベル・名刺のことならコチラにおまかせ


長封筒の書き方

宛名の正しい書き方は皆さんご存知ですか?

特に、ビジネスについては、非常に大切ですが、以外と知らない人が多いみたいです。

ポイントをおさえ、宛名の書き方を全5回に渡ってお届けします!

まずは、封筒と手紙の宛名の書き方です。


(表)
1、切手はゆがまないように貼る
2、社名はタテに3等分した第1線の上にくるように書く
3、郵便番号を記入した場合は、都道府県名を省略してもよい
4、番地は1行に書く
5、名前は、他の字より大き目に中央に書く
6、敬称は、中味のものと同じように書く
7、5文字以内で通信目的(親展など)や内容を表す(写真在中など)はよい


(裏)
1、封じめと称し「封」などとも書く
2、発信年月日を記入する
3、発信名は、中央の左に書くと書きやすい
4、郵便番号も忘れずに入れておく


どうですか?手紙の宛名に書き方でした。
以外と役にたったでしょう!!

【参考サイト】
宛名のシール作成から活用方法まで

>>宛名・ラベル・名刺のことならコチラから